EVENT News 移住者の声

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今回お話を伺ったのは、宮崎市移住アンバサダーにも登録されている「スパークジャパン株式会社」に勤める3名の移住者。

夢を追っている、妊娠中、子育て中―

それぞれ自分らしい日々を満喫する彼女たちの「MIYAZAKI LIFE」についてお話を伺いました。

スパークジャパン株式会社は、クラウドサービス (CRM/SFA/MA ほか ) や Web サイト制作、システム開発、ネットワーク保守など IT・Web に関する事業を幅広くおこなう会社です。

 

漫画家になる夢を追いながら、仕事も全力で

ウェブデザイナー 鬼束実咲さん(23歳) 京都からUターン 移住歴半年

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元々宮崎市出身で、大学進学で京都へ行きました。「漫画家になりたい」という夢があったので、芸術系の学校を選びました。漫画は場所を選ばず描くことができる。そう考え、京都での就活はせずに、宮崎に戻って漫画を書きながら働くというスタイルを選びました。

ハローワークで新卒者向けの就活イベントを知り、偶然出会ったのが当社でした。仕事の内容が自分のスキルにつながることはもちろん、人がとても魅力的でここで働きたい!って思ったんです。仕事はもちろん、プライベートも理解していただき、応援いただける環境は非常に恵まれていると感じています。

宮崎は京都と違って、精神面や生活面に余裕を持って仕事に取り組め、夢を追うことができます。人と人との距離が近く、たくさんのコミュニティに触れることができる。人との関わり合いが常にある状態は自分に合っていると思いますね。

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ただ、漫画を描くのに必要な備品を買える電気店や雑貨店が少ないのが正直不便です。実際の製品を試してみて、購入したいので、少し困りますね。

物理的な不便さはありながらも、海や砂浜を走れる恵まれた自然環境がそばにあることにはとても満足しています。実は宮崎って、意外と仕事はあるもしその部分で移住を躊躇している方がいれば、後押ししてあげたいです。

仕事もスキルアップし続けて、ウェブデザイナーとして自立したい。漫画家としても、多くの方に見ていただけるように頑張ります!

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▲鬼束さんの作品

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旦那の故郷、宮崎へ。楽しみな子どもとの日々

財務経理部 上村愛さん(32歳) 埼玉県からIターン 移住歴3年

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移住前、今の旦那とはお付き合いしている状態でした。「故郷宮崎で就職したいので、一緒に来て欲しい」と誘われたんです。私自身、娘一人っ子だったこともあり、親には「関東から出ないで欲しい」と強く言われましたね。

ただ私はこれまで石橋を叩いて渡るような慎重人間で。今外に出なかったら、きっと一生出ることはないだろうなって思ったんです。今チャレンジしなかったらいつするんだろうって。思い切って『結婚するから!行くから!』と言い切って、移住してきました。

最初は土地勘がつくまで、今とは違う職場でパートタイムで働きました。自分のペースで働き、何かあったらすぐに関東に戻れるように。時間が比較的自由に使える状態だったので、環境の変化に対するストレスは最小限だったと思います。徐々に宮崎の生活にも慣れ、本格的に働こうと、当社へ転職を決めました。

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宮崎での生活メリットは本当にたくさんあります。まずは家賃が安い!宮崎は全体的に給与も安いと言いますが、一番大きな固定費である家賃がこれだけ安ければ全く問題ないと思います。あとは人が温かい。ほんわかした「ゆるさ」も持ち合わせていて、心地いいです。

そして、通勤時間が短い。関東ならわざわざ満員電車に乗り込んで数十分から数時間かけて通勤しなくちゃならない。このストレスがないのはとっても大きいです。最後に空港が近い!これってすごいこと。関東だと2時間はかかるところが15−20分で行けちゃうなんて驚きでした。待機児童の問題もあまり聞きませんし、女性が働きやすい環境だと思います。

移住前って未知の世界に絶対不安になる。考えれば考えるほどマイナスに考えちゃうと思うんです。だからこそ、まずは良いところを見て移住し、来ちゃった後に考えちゃったほうが良いです。

私はこれから、宮崎のIT界を牽引する当社を支えられる存在になって、もっともっと宮崎に貢献したいと思っています。子どもが産まれたら、宮崎でまた新しいコミュニティとつながれることを楽しみにしています!

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都内高層マンションから沖縄移住。そして、宮崎へ

ソリューション本部システム部 谷山仁美さん(45歳) 千葉県からJターン 移住歴8年

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15年前。私はIT系の人事、旦那は不動産関係の企業に勤め、都内高層マンションに住んでいました。お互いバリバリ働いて、帰りはいつも深夜。すれ違いの日々でした。子どもを作ることも考えられないくらいに、ひたすら働いていましたね。

そんなとき、ふと「なんで私達は結婚したんだろう…」って思ったんです。そこで思い切って、仕事を辞め、南行こう!って。沖縄に移住しました。これまでと同じような職種で働いて、ゆったりとした生活を送るようになりました。そこで、長女を妊娠したんです。

そんなとき「教育」について考えました。このまま沖縄で子育てしていくって、教育環境的にどうなんだろうと。あと、湿度もすごくって。エアコンを終日つけていないと布団にバーっとカビが生えていたこともありました。そんな中で子どもを育てていくのに不安が募りました。

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旦那の母は宮崎市に住んでいて、離れを壊して家を建てれるということになり、宮崎に移住することを決めました。教育的にも、習い事も多いし、子どもと外へ遊びに行くのにもお金はかからない。木工教室でそうめん流しをしたり、天ケ城でお星様観察会をしたりと、自然と触れ合うイベントもたくさんあります。もちろん食べ物も美味しい子育てには最適な場所だと思いましたね。

今は、9−16時の時短勤務で柔軟に働かせていただいてます。業務後には母の手伝いや子育てに励んでいます。東京時代は子どもが嫌いだった私も、今や2児の母。今この環境だからこそ実現している生活です。

思い切って忙しい日々から脱出したからこそ気付けた「ワークライフバランス」の重要性。仕事だけでなくプライベートも大事にされたいという方には、宮崎は最適です。今後は、まず子どもを1人前に。そして、地元を盛り上げられるように活動していきたいですね!

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今回もMIYAZAKI LIFEの魅力としてでてきた「ワークライフバランス」

2018年10月13日(土)大阪府にて、『移住×ワークライフバランス』をテーマとしたイベントを開催します!

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ゲストは、Iターンの女性デザイナー、Uターンの薬剤師さん。お二人はお仕事のみならず、「子育て」や「サーフィン」「食の活動」などプライベートも充実したMIYAZAKI LIFEを送っています。ぜひリアルな移住者の声を聞きに来てください♪

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