移住前も、移住後も。宮崎市移住センター

「食」から宮崎移住を考える、キッチハイクコラボイベント開催しました!

2020年10月31日(土)食のオンラインイベントを運営するキッチハイクとのコラボイベントを開催しました!

宮崎県は、2020年都道府県幸福度ランキング1位(ブランド総合研究所調べ)になりました。また、食糧自給率も生産額ベースで全国1を記録(農林水産省発表)し、幸福度の高さの要因として、豊富な「食」もあるのではないかとも考えられます。

そこで今回、そんな魅力的な宮崎の「食」を通じてMIYAZAKI LIFEを届けたいとイベントを開催しました。

「津本式」津本さんとクッキング!

ゲストは、大阪府から宮崎市へサーフィン移住され、究極の血抜き「津本式」でYouTuberとして人気を誇る長谷川水産 津本光弘さん。

津本さんは、魚の臭みの原因である「血」を抜くことで臭みを消し、旨味を最高潮に高めた熟成魚を作り出す手法を生み出した方です。20年前に大阪府からサーフィンをきっかけに移住され、SNS発信をきっかけに国内外のシェフなどから人気を得ています。

✴︎津本さんの移住エピソードはこちら

そんな津本さんが仕立てた宮崎の養殖魚「宮崎ひなたイサキ」と「宮崎醤油」などを申込いただいた皆様に事前に配達し、当日はオンラインで繋がりながら皆さん同時に調理をしていただきました。

参加者の皆さんの質問に答えながら、魚の捌き技術を余すことなくシェアしてくださった津本さん。驚きのテクニック盛り沢山で、食を愛する皆さんも新たな発見が多かったようです。

そして出来上がったのはこちら!

宮崎ひなたイサキの煮魚・刺身

宮崎独自の甘みのあるお醤油を使用した煮魚とお刺身。煮魚の調理中には、地元が宮崎という方から「甘いお醤油の香りが懐かしいです!」というお声もありました。

お刺身は、モチモチの食感!そして感動の旨み。噛めば噛むほど美味しさが溢れ出て、養殖魚の概念を覆されました。

今回ご参加いただいたのは、総勢20組。調理後は、皆さん一緒に「いただきます!」

宮崎の食とMIYAZAKI LIFE

今回津本さんは、あえて「養殖魚」を選択されました。津本式で血抜きをすると、むしろ養殖魚の方が美味しくなるそうです。また、宮崎の養殖魚に関わる人たちは情熱がある人が多く、ポテンシャルが高いとのこと。確かに、食べてみると納得の美味しさでした。宮崎の食は、そういった人々が裏で支えているからこそ、これだけの質を長年保てているのかもしれません。

宮崎市は「食」も魅力的ながら、物価が安く、空港も近い。そして、病院や学校、スーパーなどもギュギュっと詰まったコンパクトシティです。住む場所としてもちょうどよい環境があると言えます。「じゃあ、家賃の相場は?」「都内と宮崎の最も大きな違いは?」などの詳細なご質問もいただき、津本さんや市役所職員、コンシェルジュから回答させていただきました。

1月に再度イベント予定

また1月にもキッチハイクでのイベントを企画しています。宮崎の食やMIYAZAKI LIFEに興味があるという方、ぜひご参加くださいね。

LINEでイベント案内をお送りしております。ぜひお気軽にご登録を♪

https://line.me/R/ti/p/%40297syqzt

今回ご協力いただきました津本さん、キッチハイクやマイナビの皆様、本当にありがとうございました!

  • 開催日時:
  • 会場:各自宅
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