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移住して10年で新たな挑戦!宮崎でフランチャイズ開業をスタート

移住して10年で新たな挑戦!宮崎でフランチャイズ開業をスタート

2025.09.15

藤野 匠さん(30代) 福岡県からIターン:ピラティススタジオ開業

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移住を決めた経緯:サーフィンでよく訪れていた宮崎

地元福岡で父や兄の影響でサーフィンをはじめました。日本海側の北九州は、冬がメインで波が立つので、サーフィンのシーズンがすごく寒いです。雪が降る時も海に入るので、分厚いウエットスーツにグローブとブーツとか、ヘッドキャップもかぶって顔だけ出るような感じでやっていました。夏のシーズンは、父と一緒に日向市や宮崎市内まで車でサーフィンによく訪れていました。

実家を出て独立しようとしていた時期だったこともあり、同じ九州でよく訪れていた宮崎に行ってみようと移住を決めました。

移住後の暮らし:挑戦の気持ちでピラティススタジオ「DEP」を開業

元々は、理学療法士として病院やクリニックで働いていました。コロナ直前に一度独立開業しましたが、コロナと結婚・子供ができたこともあって、半年ぐらいで廃業することになりました。

その後、しばらくはサラリーマンをしていたんですが、自分で開業したいという気持ちはずっとあって、色々模索していた時にDEPとピラティスに出会いました。理学療法士という職業の収入面を考えるとリスクもありますが、新たにチャレンジしてみようという思いから、2024年2月に『ピラティススタジオ  DEP宮崎店』を開業しました。

「DEP」はフランチャイズのピラティススタジオです。完全に1人でスタジオ開業できる人もいると思いますが、長い目で見た時に、フランチャイズでいろんなサポートがあるのは強みだと考えました。マーケティング面もそうですし、将来的な見通しを立てた中での方向性の転換とか、世の中の状況とか医療業界なども含めて見た時に、1人だったら対応できない可能性が高いです。また、医療職は勉強し続けないといけないので、周りに同じような仲間がいた方がモチベーションも維持できます。オンラインで練習したり、DEPの研修もあったりと、経験豊富なオーナーさんやスタッフさんに相談できる環境があるのはかなり心強いですね。 

ピラティスの認知度自体はまだ低い感じがありますね。最近、少しずつ増えてきていますが、宮崎ではヨガの方が人気のイメージがあります。ピラティスの認知度はまだかなり低く、違いがよく分からないとか、女性がするイメージを持っている方が多いです。特に男性の方はそう思っていますね。でも実際は男女関係なく誰でも効果があるので、ぜひ興味を持ってもらいたいです。 

あなたにとっての宮崎LIFE:大切な家族と、自然の中で趣味を満喫

僕自身は起業をしているので、「移住」と聞いてイメージされるような、のんびりスローライフとはいかないですが、休日は家族と出かけたり、趣味であるサーフィンやトレイルランニングを満喫していいます。これも市街地と自然が近い宮崎だからこそだと思いますし、仕事で疲れていても自然が近くにあることで息抜きやリフレッシュができます。宮崎の良さは圧迫感がないところです。福岡市や大阪、東京などの都心に行くと、ビルが多くて圧迫感がありますけど、宮崎に帰ってくると建物が少なくて、「空が広い」と感じます。都会の圧迫感や通勤ラッシュなどに嫌気が差している人は移住するとストレスが減ると思いますね。

 

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